声劇について

声劇の流れ
声劇とはボイスチャットを使って、声だけで劇をする事です。
声劇は不特定多数で行うため、進行をまとめる人が必要です(主に部屋主)。
進行役の言うことを聞いて、スムーズに声劇が出来るように協力しましょう。
部屋主によって多少やり方は異なる事はありますが、声劇の大体の流れは下記のようになります。

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点呼
点呼
声劇に参加する人を確認するために行います。
参加したい場合は、チャットで「---点呼---」などが出された後に、チャットに自分の性別を出します(スタンプを使用すると確認しやすくて良いと思います)。

ある程度、参加者が集まると「---〆---」という風に参加を締め切るところが多いようです。
点呼を締め切られた段階、「1:1:1」(男性1人:女性1人:不問1人)と進行役の人がチャットに書きます。

※声劇に参加する場合は、点呼が締め切られた後に「やっぱり辞める」という風に抜けたりすると他の参加者に迷惑がかかりますので、参加をする場合はフラグや時間などを確認して出すようにしましょう。


台本検索

台本投票
台本投票
台本検索でだされた台本から、どの台本をやるかを決めます。
部屋主が「1,~~~ 2,ーーー 3,===」のようにチャットに出すので、やりたい台本の番号をチャットに書いて投票します。
一番多く投票された台本の声劇をやることになります。
もし同率票になった場合はスタンプのダイスで決めると良いと思います。


役取り
役取り
誰がどの役をやるかを決めます。
配役表「---役取り---」などと部屋主がチャットに書いたら役取り開始です。
自分のやりたい役をチャットに書き込みましょう。
大体は早い者勝ちなので、やりたい役がある場合は全力で取りに行きましょう。


3番タイム
3番タイム
本番前の準備時間です。
声劇の本番中に離席などをして劇を中断させないように、台本の下読みをしたり、その他の準備をしたりする時間です。
準備ができて本番に行ける状態になったらチャットで○を出します(スタンプを使うと見やすいと思います)。


音声チェック
音声チェック
準備が整って○が出た人から、もしくは○が出揃った段階で音声チェックをします。
自分の名前を呼ばれたらスピーカーに上がり、返事をしましょう。
声劇をする上でラグがあったり、音量が適切でなかったりすると非常にやり辛いので、個々でチェック、調整を行います。


本番
本番
全員の○が出て音声チェックが済んだら声劇の本番開始です。
セリフ順によってはキュー振りなどをお願いされる時があるので、その時は[タイトル、3、2、1、アクト 又は どうぞ」のようにカウントダウンをして本番開始の合図をしましょう。
※声劇の本番中に何かやり取りをする場合はボイスではなくチャットを使いましょう。
声劇本番中のマナー
  • 自分のセリフで噛んでしまったり、相手のセリフにかぶってしまってもボイスを使って謝らない(謝る際はチャットで)
  • 本番中にトラブル(誰かが落ちてしまったり、フラグで先に進めなくなってしまったり)があった時や、何かを伝えたい時はボイスではなくチャットを使う。
  • 自分の出番が無い時はできるだけマイクをミュートする。
  • 本番中に自分のセリフで読めない漢字などがあった場合は、飛ばすか誤魔化して先を読んで良いと思います。ボイスでは聞かないようにしましょう。

マナーを守りつつ、参加者みんなで楽しく声劇をしましょう!
その他
  • 部屋主、進行役の進行を妨げない。
  • フラグ(声が出せない状況)になりそうな時は声劇の参加は控える。
  • アドリブは嫌がる人もいるのでやるまえに確認する、もしくはなるべく控えた方が無難です。
  • 異性役についても嫌がる人がいるので、確認してから出した方がいいでしょう。
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